画像を PDF に変換(JPG・PNG をまとめて1つに)

画像をここにドラッグ&ドロップ

JPEG・PNG・WebP・GIF・BMP・AVIF。100枚まで、1枚 50MB まで。画像はブラウザの中だけで処理され、送信されません。

    用紙
    余白
    画像を入れると、1ページ目の置き方をここに描きます。

    JPEG は作り直さずにそのまま入れるので、画質は落ちません。PNG などは劣化しない形(可逆圧縮)で入れます。透明な部分は白になります。

    画像を選ぶと、ここに PDF にできるかどうかを表示します。

    画像を PDF にする方法

    写真やスクリーンショットを、1つの PDF にまとめられます。 スマホで撮った書類を提出用の PDF にする、レシートや手書きのメモをまとめる、スクリーンショットを資料にする、といった使い方を想定しています。

    1. 画像を上の枠に落とすか、「画像を選ぶ」で選びます。何枚でもまとめて選べ、後から足すこともできます。
    2. 一覧の上から順に、1枚が1ページになります。「上へ」「下へ」のボタンか、行をドラッグして並べ替えます。要らない画像は「外す」で外します。
    3. 用紙と余白を選びます。見取り図に、1ページ目の用紙と画像の位置が出ます。
    4. 「PDF を作る」を押し、できたら「PDF をダウンロード」で保存します。ファイルの名前は、1枚目の画像の名前の拡張子を .pdf にしたものです。

    画像は、縦横の比を保ったまま余白の内側いっぱいに広げ、用紙の真ん中に置きます。 小さな画像も用紙に合わせて大きくなるので、書類の写真が用紙の隅に小さく載ることはありません。

    スマホを縦に持って撮った写真は、ファイルの中では横向きに保存され、「表示するときに回す」という向きの情報(Exif)が付いています。 このツールはその向きを読んで、PDF でも撮ったときの向きで表示されるようにします。

    iPhone の写真が HEIC 形式のときは、ブラウザによっては読めません。先に HEIC → JPEG 変換で JPEG にしてから入れてください。

    画質が落ちない理由

    PDF は、JPEG のファイルをそのまま中に入れられる形式です。 このツールは JPEG を作り直さず、ファイルのバイト列をそのまま PDF に入れます。 そのため画質は1つも落ちず、PDF の容量もほぼ元の JPEG の合計になります。 向きを直すときも画像は回さず、PDF の中で「回して置く」と指定するだけです。

    JPEG を一度画像として開いてから JPEG に書き出し直すツールでは、書き出すたびに少しずつ画質が落ちます。 細かい文字の周りにもやのような模様が出るのはそのためです。

    PNG などの JPEG 以外の画像(スクリーンショットや図)は、劣化しない形(可逆圧縮。ZIP と同じ仕組みの圧縮)で入れます。 JPEG にしてしまうと、文字や細い線の周りがにじむからです。 その代わり、写真のように色が細かく変わる画像を PNG で入れると、PDF は大きくなります。

    入れる画像PDF の中
    JPEG(カラー・白黒)元のファイルのまま
    PNG・WebP・GIF・BMP・AVIF劣化しない形。透明な部分は白
    JPEG(印刷用の CMYK など)劣化しない形に描き直す(PDF でそのまま使うと色が反転して見えることがあるため)

    PDF を小さくしたいときは、先に 画像の圧縮・リサイズで JPEG を小さくしてから入れてください。

    書類をスマホで撮るときのコツ

    • 真上から撮る。斜めから撮ると、書類が台形にゆがみ、端の文字が小さくなります
    • 明るい所で撮る。暗いと文字の周りがざらつきます。窓の近くの昼の光が向いています
    • 影を入れない。天井の明かりの真下だと、スマホと手の影が書類に落ちます。少し位置をずらして撮ります
    • 書類の外に、色の違う物を少し入れる。机の色と書類の色が違うと、端がはっきりします
    • 撮ったらその場で拡大して確かめる。小さな文字が読めなければ撮り直します

    用紙と余白

    A4 は 210mm × 297mm です。PDF の中では長さを pt(1/72 インチ)で表すので、A4 は 595.28 × 841.89 pt になります。

    • 自動(既定) — 用紙は A4 で、横長の画像のページは A4 横、それ以外(縦長と正方形)は A4 縦にします。書類とスクリーンショットが混ざっていても、どのページも用紙いっぱいに載ります
    • A4 縦・A4 横 — すべてのページを同じ向きにします。印刷して綴じるときに向いています
    • 画像の大きさに合わせる — 用紙を画像と同じ縦横にし、余白を付けません。1 画素を 1/96 インチとして大きさを決めます。たとえば 1920 × 1080 のスクリーンショットは 1440 × 810 pt の用紙になります

    余白は、なし・狭い(10mm)・普通(20mm)から選べます。 印刷するなら、プリンタが端まで印刷できないことが多いので、狭い(10mm)以上にしてください。 たとえば 4032 × 3024 の横長の写真は、A4 横・余白 10mm で、718.11 × 538.58 pt の大きさで真ん中に置かれます。

    画像は送信されません

    画像の読み込みも PDF の組み立ても、すべてこのページの中(お使いのブラウザの中)で行います。 画像をサーバーに送る仕組みはありません。書類の写真のように、人に見られたくない画像でも使えます。

    できた PDF には、ページの画像のほかに、作った日時や使ったツールの名前などの情報は入れていません。 JPEG の中に位置情報などの撮影情報(Exif)が入っていると、それは PDF の中にも残ります。 気になるときは、先に 写真の位置情報(Exif)を見る・消すで消してから入れてください。