文字数を数える

文章を入力すると、ここに集計結果を表示します。

X の文字数は目安です。URLの扱いなど、実際の投稿画面と差が出る場合があります。

例を入れて試す:

入力と同時に集計します。Ctrl + Enter で結果をコピーできます。

なぜツールによって文字数が違うのか

文字数には、見た目で数える方法、Unicode のコードポイントで数える方法、 JavaScript の String.length と同じ UTF-16 の単位で数える方法があります。 ふだんの日本語では同じになりやすい一方、絵文字や一部の漢字では数字が変わります。

文字 見た目
(書記素クラスタ)
コードポイント UTF-16
😀112
👨‍👩‍👧158
🇯🇵124
𠮟112

😀 と 𠮟 は、UTF-16 ではそれぞれ2単位を使うため、 String.length では2になります。👨‍👩‍👧 は人の絵文字3つを ゼロ幅接合子でつないだ並び、🇯🇵 は地域を表す記号2つの並びです。 どちらも画面上では1文字に見えます。

このツールは、対応するブラウザでは Intl.Segmenter を使って見た目の文字数も表示します。 数え方が一致するときは「文字数」1行にまとめ、異なるときだけ各数え方を展開します。 対応していないブラウザでは見た目の文字数を出さず、コードポイント数と UTF-16 の数を表示します。

X の文字数の数え方

X では、ここで表示する目安として全角文字を2、半角文字を1として加算します。 https:// または http:// で始まる URL は、実際の文字列の長さではなく固定長として数えます。 そのため長い URL を貼っても、URL 部分だけで文字数が大きく増えるわけではありません。

ただし、投稿画面の URL の扱いなどは変更されることがあります。このツールの X の文字数は目安であり、 実際の投稿画面と差が出る場合があります。投稿前は X 側の残り文字数も確認してください。

原稿用紙は何枚になるか

一般的な400字詰め原稿用紙は、20字×20行で1枚です。このツールでは文字数を400で割り、 小数第1位までを「原稿用紙 2.3枚」のように表示します。句読点、空白、改行も入力中の1文字として数えます。

実際の提出物では、段落の先頭を1字下げするか、改行をどう扱うかなどの指定があることがあります。 この換算は分量の目安として使い、提出先に書式指定があればそちらを優先してください。

空白を含めるか

提出物や入力欄では、「空白を含む文字数」と「空白を除く文字数」のどちらを求めるかが分かれます。 このツールは両方を同時に表示します。空白を除く文字数では、半角スペース、全角スペース、タブ、改行を除きます。

単語数は英数字の連続だけを1語として数えます。日本語は通常スペースで区切られないため、 日本語を含む文章では単語数が実際の語数を表さないことがあります。